第35期会長 児玉直樹
2026年度 第35期多治見陶都ライオンズクラブ 活動指針
スローガン:「桜とともに刻む歴史 仲間と咲かせる未来」
このたび、多治見陶都ライオンズクラブ第35期会長を拝命いたしました児玉直樹です。歴史と伝統ある当クラブの会長という重責に身の引き締まる思いであるとともに、会員の皆さまとともに奉仕活動に取り組めることを大変光栄に感じております。
当クラブは創立以来、「We Serve」の精神のもと、地域に根ざした活動を継続してまいりました。先輩方が築き上げてこられた歴史と信頼を大切に受け継ぎながら、第35期は「桜とともに刻む歴史 仲間と咲かせる未来」をスローガンに掲げ、会員一人ひとりが力を合わせ、地域社会に貢献できる活動を推進してまいります。
特に当クラブの象徴的な活動である桜再生事業では、地域の財産である虎渓公園の桜を次世代へ引き継ぐため、植樹や保全活動に取り組んでまいります。また、命をつなぐ奉仕である献血活動を継続し、多くの皆さまにご協力いただけるよう啓発活動にも力を注いでまいります。さらに、地域の子どもたちが安心して遊べる環境づくりの一環として、幼稚園砂場清掃事業にも取り組み、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。
奉仕の力は決して一人では成し遂げられません。仲間との絆を深め、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、笑顔あふれる地域づくりに貢献してまいります。
第35期も、多治見陶都ライオンズクラブへの変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
多治見陶都ライオンズクラブ
第35期会長 L.児玉 直樹
第35期幹事 大野 誠太
この度、35期幹事を拝命いたしましたL.大野誠太です。
会長が掲げるスローガンである「桜とともに刻む歴史 仲間と咲かせる未来」を実現すべく黒子として実りある会の運営を心掛けていきたいと思います。
また、今期は35周年記念事業もあり、次の40周年にむけた大切な一年でもあります。未来を見据えた持続可能なクラブ運営を会員の皆様とともに考えて参ります。
一年間どうぞよろしくおねがいします。
多治見陶都ライオンズクラブ
第35期幹事 L.大野 誠太
第35期会計 大川 昌範
第35期会計の大川です。
クラブ結成35周年の節目に掲げるスローガンのもと、先輩方が築かれた歴史と伝統を受け継ぐ大切な年回りだと感じる一
一年間宜しくお願いします。
多治見陶都ライオンズクラブ
第35期会計 L.大川 昌範
第34期会長 黒肱功藏
第34期会長スローガン「感謝と笑顔でWe Serve」のもと、多くの会員の皆様に支えられ、
これらの活動を通じ、
令和8年7月から始まる第35期は、
令和8年7月吉日
多治見陶都ライオンズクラブ
第34期会長 黒肱功藏
第34期幹事 髙木 剛
皆様、1年間、本当にお世話になりました。無事に幹事の職を引退させていただけますことを、まずはホッとしております。
頼りない幹事ではありましたが、皆様の広い心に甘えさせていただきながら、最後まで走り抜くことができました。普段のビジネスとはまた違う、このクラブならではの深い絆や、全員で一つの奉仕を作り上げる感動を、誰よりも特等席で実感できた最高の1年間でした。
次期からは一介のメンバーに戻りますが、次期執行部の皆様を、今度は私が裏からしっかりと支えてまいりたいと思います。
黒肱会長をはじめ、役員の皆様、そしてすべてのメンバーの皆様に重ねて感謝申し上げます。1年間(3年間)、本当にありがとうございました!
第34期会計 渡邉 盛二
会員の皆様、1年間本当にお疲れさまでした。今は無事に会計の大役を終えることができホッとしております。ようやく肩の荷が下り、一会員としてゆっくりできると思いきや、来期もまた別の大役が待っておりホッとできるのも束の間のようです。
皆様のお力添えをいただきながら来期もまたクラブのために汗をかく覚悟でおりますが、まずは今年1年間の皆様の多大なるご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
本年度事業報告